趣味コンで恋人が見つかりやすい!その理由とは【東京ジョブコンTABLOID】

COMPA
2018/05/08

趣味コンで恋人が見つかりやすい!その理由とは

「出会いの場が少ない」という声は、若い男女だけではなく中高年層からも上がっています。プライベートで接点がないことに大きな関係があるよう。カップルの別れ原因も、性格不一致の他に趣味が災いするケースも。

そもそも趣味コンってなんですか?

婚活イベントの一つで、今は多くの結婚相談所や「街コンサイト」など、地方や都市部で開催されるイベントだと思えば大丈夫。猫好き、神社・仏閣好き、あるいはアウトドアやスポーツ観戦、映画など、ほとんどがその日限りの単発イベントです。ただし好評の場合は、何度も同じ趣味コンが定期的に開催される場合もあります。

どんな人が向いているの?

趣味と言っても、あまりにコアでマニアな趣味だと、そもそも開催するイベント自体が少ないですね。いわゆる無難な趣味、映画やスポーツ観戦、あるいは名所・旧跡巡りなど、女性も共通する一般的な趣味が主流です。中には趣味コンにカテゴライズされていながら、内容はアウトドア・ゲームといったケースもあります。

実際にはどんなメリットがあるの?

趣味コンでは、それぞれ共通のイベントに参加する理由が、そのイベントのテーマがそれぞれの趣向に合っているわけですから、イベントに参加して最初のハードルは一応クリアしているわけです。つまり「一応、こうしたことは好きなんだな。」となるわけで、第一印象から、色々と探り合う必要が無いぶん、話題のきっかけは作りやすいです。中にはデジタルゲームの趣味コンなどもあり、それなりにイベントとしても楽しい場合があるようです。

参加する人はどんなタイプが多いですか?

男性ではとくに、収入面で安定している人が大多数ですね。趣味に興じるだけの年収はあるようで、女性では、すでにキチンと就職して自活している人も多いです。その為、比較的互いに独立して大人の対応といいますか、女性から年収や性格等の質問はそれほど多くないよう。そういった意味では、他の婚活イベントに比べて、条件で絞られて会場にポツンと残される可能性は低いです。

趣味コンのデメリットをあえていうのなら、どんなこと?

それなりにですが、メリットが多い趣味コンですが、デメリットといえばとくに男性側によく見受けられる、度がすぎる趣味への傾倒でしょうか。映画にしろゲームにしろ、サバイバル・ゲームであれ、マニアックでかなり詳しいまではいいのですが、意見の相違があった時に大人の対応が出来るかどうかでしょう。さすがにそこで、「自分はこれが正しい!」と強く主張するケースでは、単なる「同じ趣味の会合」と同じ感じになってしまいますよね。

2人きりになれるパターンはあるの?

趣味コンの場合は、かなりの確率で2人きりになることは多いよう。ゲーム形式、あるいは映画が趣味である、あるいは小説好きなどでも、基本は1対1のトークが中心です。陶芸好きで、陶芸教室を借りて趣味コンの場合でも、内容は最終的には普通の婚活パーティーになる場合が多いです。やはり、2人きりになれるかどうかは、その場の雰囲気でいかに自分に相手を引き込めるような、トーク術があるかどうかではないでしょうか。

年齢層はどんな感じでしょうか?

趣味コンに関しては、非常に年齢層が幅広く、20代後半から40代までさまざなです。やはり30代中盤くらいの男女が非常に多く、交際も真剣に考えているパターンが多いですね。ブライダル関係の企業が主催するイベント形式であることが多いのもあり、お膳立てとして大人のイベントの雰囲気はあります。趣味といっても、本当にマニアックなものは少ないので、とくに高年齢ばかりというわけではありません。

趣味コンの選び方は?

20代辺りは、やはり飲食関連の趣味コンが多いので、パーティータイプの趣味コンが相性が合うのではないでしょうか。一方で比較的年齢層が30代後半以上では、それなりに知識も幅が広くなってる場合であれば、街歩きや版画、陶芸などの体験型の趣味コンならば相性がいいでしょう。若い人では、動物関係の触れ合いもまた趣味コンとして開催されている場合があります。

ワイワイ楽しくやっても、その後が重要です!

最初に説明したように、趣味コンとはいっても一つのイベントに過ぎませんから、一過性で終わらせると費用も時間も非常にもったいないですね。婚活というくらいですから、その後プライベートでも2人で出会えるように、その趣味ならある程度は勉強あるいは知識を得てから、一緒に2人で楽しめるような関係を構築するべきです。婚活の基本は、あくまでも2人との出会いの中にある会話なのです。

write byライター西川
ライター歴5年。ファッションや恋愛ネタを得意とし、幅広いジャンルで活躍中。