モテる男性のファッションはここが違う!2つのポイントを紹介!【東京ジョブコンTABLOID】

FASHION
2018/05/23

モテる男性のファッションはここが違う!2つのポイントを紹介!

モテる男性とそうでない男性との差は、見た目、それもファッションの考え方に大きな違いがあるものです。幾つかの違いを列挙して、その違いをご紹介します。

モテる男性に必須のファッション要素2つをご紹介!

まずは「足さないコーディネイト」がもっとも重要な要素。モテない男性は、とにかくアクセサリーが多く、カバンやバッグでもシンプルでは無いのが難点です。裸にTシャツ1枚は極端でも、せめてカラーは2色程度でバランスよくしかもシックにまとめるのがいいでしょう。もっとも良くないのは、なんでもカジュアルすぎることです。子供っぽく見えてしまいます。

ファッション雑誌は、参考程度!

忘れてはならないのが、ファッション雑誌を飾るのはすべて「選び抜かれた男性」ということです。そこに映し出されている人物は、自分と同じ体型の人ではありません。とくにスタイルも良く顔立ちもいい男性に限ってなんでも似合いますから、そうしたファッションはアイデアの一つではあっても、それを着こなすのは至難の技です。しかもその雑誌の編集者のセンス次第ですからそれがそのままセンスがよいファッションとは言えないのです。

自分の短所を上手に活用、長所を引き出すこと!

たとえば足が短いと自覚していている人がわざわざシーンズを下げて”腰パン”で流行に合わせていたら、それはたしかに時勢に合ってはいても、「短足」を強調する事になります。足の短い人がブーツで長いものを履き、しかも裾をブーツインした場合は、足首の高さはブーツで隠され余計に股下はズボンの長さと比例して極端に短く感じられるものなのです。これはファッションの全身像を映せる鏡で見れば一目瞭然です。

足していくファッションではなく、引き算のファッション

海外のSNSを見ていると、男性のファッションはいたってシンプルに徹しています。たとえばシャツ一つでもインパクトのある柄ではなく、カラーで鮮やかなら、それに合わせてボトムは非常にシックで単色、しかも靴も革靴が多いです。カバンにしても、服と同色だったり相対的なカラーは1色の場合が多いです。また奇をてらった余計な派手目の赤や青のような強い色なら、余計にそれはトップスかボトムのいずれか一つであり、それに輪をかけて同じ色のアイテムを足したりることはありません。

服だけが目立つ悪いファッションは卒業!!

残念な事に、自称オシャレさんを自負する人でも、どこかで見たような「~系」といったスタイルをファッションと自覚する人が多いものです。有名ブランドがすぐわかるようなアイテムだったり、雑誌で見たジャケットを通販で購入したりなどが典型的です。そもそも「何が自分に似合うのか?」を考えずに、何を着るべきかで悩んでいるのが問題でしょう。安い服でも、サイズがフィットし色白だから明るい色など、自分の雰囲気に合致していれば、それは自然に見えるものなのです。

日本人には、日本人らしさがある

たとえば身長も体格も大きな欧米人が、日本の浴衣を着ていることを連想してください。どこかに違和感を覚えるはずです。それと同じように、服にはそれぞれ民族性にあった「着こなし」があるもの。現代に毎日着物を着るシチュエーションはありませんが、髪がボサボサでボロボロのクラッシュ・ジーンズでは、顔立ちが平坦なアジア人である日本人には、かなり不衛生にしか見えないものです。目鼻立ちの違いだけを見ることですら、その違いがハッキリわかるものです。

ヘアスタイルは”色”じゃない!

海外へ行くと、「あ、日本人だな。」とすぐわかる特徴が一つあります。それは大体が髪を染めているからです。あるサイトに、若い日本人女性の集合写真が海外のSNSで話題になっていました。それによれば、「まるでコピーされた女性のようだ。」と評されていたようです。元々から生まれつきで髪が栗色なのと、日本人に多い肌に合った髪色とでは、当然その馴染み方が違います。髪色はファッションの重要なカラー要素の一つです。シックな色合いに茶髪は子供っぽく見える場合もあります。

子供っぽさを自覚しよう

日本人男性は、同年齢の欧米人と比べても、背が低いのと顔が童顔に見えるものです。茶髪に髭、そしてクラッシュジーンズで短足、こうしたスタイルは、幼いやんちゃな子供に見えます。自然な黒髪あるいは元から栗色なら、やはりファッションは出来るだけシンプルに。アイテムを足すのではなく黒や品のあるグレーを活用して、スタイルに統一感を持たせることによって、総じて大人っぽく見せることができるのです。男性のファッションの極意は、「大人っぽさ」に尽きます。

年齢にふさわしい、カジュアルからフォーマルへ

フォーマルなスタイルと言っても、それはスーツやジャケットを着こなすだけではありません。カジュアルでなんでも突き通すので、子供っぽい男性に見られるのです。ジーンズなら革靴でシンプルさを醸し出しだしたり、ジャケットはジャストサイズでタイトなら、それに合わせて極シンプルなパンツスタイルでカラーを統一したり、要は全体の統一感で見せることですね。それにはまず、全身像を常にチェックしておくことです。オシャレさんの第一は、自分の全身像をまず把握することから始まります。

write byライター西川
ライター歴5年。ファッションや恋愛ネタを得意とし、幅広いジャンルで活躍中。