時代はSF映画に追い付いた!?東京ジョイポリス「ZERO LATENCY VR」を体験してきた!【東京ジョブコンTABLOID】

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2017/09/05

時代はSF映画に追い付いた!?東京ジョイポリス「ZERO LATENCY VR」を体験してきた!

こんにちは!ジョブコン運営チームです。世間は夏休み真っ最中。そんな時もデスクに向かうホリーとターナー。

ターナー先輩、ジョイポリスにできたVRのアトラクション、行きませんか?VRって…よくテレビで流れてるジェットコースターの?
わたしジェットコースターは昔何回転もするやつに乗ってからトラウマになってて
違いますよ。ジョイポリスにあるVRのアトラクションはこれです

KAKKEEEEEEEEEEE!!!!!なにこれ!??すごいでしょ。SF映画みたい…!映画は見るだけですけど、わたしたちがこの世界に入れちゃうんですよ!これなら男性も楽しめるし、最新のデートスポットに持ってこいですよ!せやな!!

東京ジョイポリスの「ZERO LATENCY VR」へ!

ということで、ジョブコンレポーターの二人で早速、最新VRアトラクションのある東京ジョイポリスに行ってまいりましたよ!
東京ジョイポリスのVRアトラクションは、その名も「ZERO LATENCY VR」。
オーストラリアのZERO LATENCY社が開発したんですって!
海外で開発…この情報だけで既にほかのVRと一線を画す雰囲気を漂わせていますね。
ここでは7月はじめまでは「ZOMBIE SURVIVAL」というプログラムをやっていたそうで、今は「SINGULARITY」という新しいプログラムが始動しています。
あれっ?ということは、この「SINGULARITY」は出来たばかり!?そんな最新VRが体験できるなんて、ワクワクが募りますね~!

さあ、いよいよ二人はアトラクションのなかへ。

ロッカーに荷物を預けたらタブレットへ!

身長やアトラクションプレイ時の名前を登録!

登録が済んだら、アトラクションのルールや楽しみ方などの説明があります。

ここで、スタッフのお兄さんが登場!

あ、どうもよろしくおねがいしま…

いいか!!これから君たちには様々な任務をこなしてもらう! おれのことは隊長と呼んでくれ!! ファッ!?そう、ここからすでにアトラクションははじまっています。こういうのって大事ですよね。
アトラクションを案内する人もその世界の住人になりきってくださると、こちらも気持ちがノリやすくて、楽しい!

お兄さ…隊長の話によると、この「SINGULARITY」では、さまざまなゾーンでの任務をこなしながら、襲ってくる敵を銃で撃ちまくっていくゲームだそうです。
VR体験だけじゃなく、シューティングまでできちゃうのか~、すごい…!

ここで、リポーターホリーとターナーがアトラクションの装備にはいります。

先程説明された銃はもちろん、このバックパックも背負います。
その重さ、なんと4kg!!

これわたし背負えますかねえ… ちょっと不安そうなホリー。

隊長の指示通り、しっかり装備して…

じゃーーーーん!!!

若干着られちゃってる気もしなくはないですが、なかなかサマになっているのではないでしょうか!?
不安だった装備の重さも、むしろ心地良い重さ。この重装備のおかげで、なんだか本当の隊員になった気がしてきたぞ!!

ではいざ、VRの空間へ!

広い!広い!

そう、これが、ジョイポリスのZERO LATENCY VRの最大の特徴です!
普通のVRは、設置された椅子に座ったり、限られた小さな空間で体験するものがほとんど。
しかし、このジョイポリスのVRは、この広い空間内を自由に動き回れるのです!
別世界を自分たちで探検することが出来る…画期的ですね!

それじゃあ、任務を開始するぞ。 いえっさあああ 先輩気合入ってますね… あたりまえよ。この日のためにSF映画の金字塔『ブレードランナー』と『トータルリコール』を観ておいたので予習は完璧だ。わたしのことはシュワちゃんだと思ってくれすいません観たことないんで全然わかりません 隊長からゴーグル装着の指示があり、頭にかけたゴーグルを目の所に持ってくると…

うおおおおっすごいーーーーーっ!!さっきまで黒と白の線だけだった空間が嘘みたい!あたりに水色を基調としたサイバー空間のようなものがあらわれます。

VRの映像内では、自分たちの姿は仮の姿(アバター)となって見えます。

ターナー、ホリー、敵が来たぞ、銃を構えるんだ!ええっ!?

ゲームが始まるやいなや、敵がすごい速さで襲ってきました!しかも四方八方から!!銃を撃つのが追い付かない!!
敵からダメージを受け続けると、幽霊になってしまいます(回復機能あり)。早速ホリーが白いかたまりになっていました。

ターナー先輩…わたしのことは気にせず…先に…(ガクッ ホリーーーーーーー!!! 遠く離れていても、ヘッドフォンでチームメイトの声がはっきりと聞こえます。
気分はすっかり宇宙サバイバル。指定されたワープゾーンに入ると、ワープもできます。
一つの場面だけでなく、いろんなサイバー空間で戦うことができるのも、このVRの楽しいところです!
また、隊員二人が持っている銃にも秘密が!

ボタンひとつで銃を4つのモードに変えられる!!

この銃、なんと4つの機能が内蔵されており、機関銃にも、レーザー銃にもなります!
ヒーローものが好きな男性はこの辺でテンションがあがるのではないでしょうか!?

この後も色々な空間をワープで進むのですが、どの空間も本当にリアルに感じられます。
G(重力)を感じる気がするエレベーターや、現実では平面だから絶対安全なのに、足がすくんで渡れなくなる橋など、VRということを利用した、視覚のしかけがたくさん!
大きな吹き抜けの空間は、風もないのに風が吹いているような気がしてきました…!

いろんな空間を旅しながら、最後はラスボスと戦って終了。

先輩!後ろ後ろ!ぎゃーっ!やられた!こっちにワープしてください!早く! 最後の最後まで、VRの世界でワーキャー言ってたふたり。
そんなふたりを現実の世界から見ると、こうなります。

ゲーム終了後は、アトラクションの入り口の画面にスコアが表示されます。

いやー、楽しかったなあ ですね にしてもホリーはまだまだだなー、もっと俊敏にいかなきゃ。すぐ幽霊になってたでしょ。あれじゃあ私の足ひっぱってばっかりだよ すみません…。 まあ私はシュワちゃんを完全コピーし… あっ、スコアの結果が出たみたいですよ

あっ・・・。

足ひっぱってんのはあんただよ

初めてのVR、没入感がすごかったです。ひとたびゴーグルをはめれば、そこはもう別世界…!シールドを張れたり、銃から光線が出たり…ドキドキが止まりませんでした!
映画館や美術館などもおススメデートスポットですが、たまにはこういったアクションいっぱいのアミューズメントな施設に行ってみるのはいかがでしょうか??
普段見ることのできない彼の「少年っぽい顔」が見られるかもしれませんよ!
6名まで参加可能ですので、グループデートにももってこいです!!

下の動画から、VR体験中に参加者が見えている映像を確認できますので、是非ご覧ください!

【施設情報】
東京ジョイポリス ZERO LATENCY VR「SINGULARITY」
東京都港区台場1丁目6番1号 DECKS Tokyo Beach 3F~5F
TEL:03-5500-1801(代表)
営業時間:10:00-22:00(最終入場21:15)※事前予約制
料金:平日 1名1800円(税込)
土日祝日・年末年始及び特別営業日 1名2000円(税込)
予約に関する詳細は公式サイトをご確認ください。


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