おもちゃから歴史がわかる?!ロマン漂う横浜ブリキのおもちゃ博物館に行ってきた!【東京ジョブコンTABLOID】

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2017/11/28

おもちゃから歴史がわかる?!ロマン漂う横浜ブリキのおもちゃ博物館に行ってきた!

横浜・山手の散策コースをこちらの山手散策記事で紹介させていただいたのですが、途中立ち寄った「横浜ブリキのおもちゃ館」がとっても素敵だったので、このページでドドンと拡大してご紹介いたします!!

クリスマストイズを出て、隣のお店がブリキのおもちゃ博物館になります。

西洋館が立ち並ぶ山手の街並みにぴったりの、かわいらしいお店ですね!
さっそくジョブコンレポーターのホリーとターナーが中に入ってみました!

「こんにちワン~!」

ホリー2人分くらいの大きなワンちゃんがお出迎えしてくれました!ロビーちゃんです!
モフモフしててカワイイ~!ワンちゃんをひとしきり愛でてからふと見上げると・・・

わ、わあ~~っ!!!す、すごい・・・!ブリキのおもちゃがたくさん!! このなんともいえないレトロな色使いがステキですね~!なんだか今にも動き出しそうです! おもちゃの展示だけでなく、ブリキのおもちゃができるまでの紹介や、映画『トイ・ストーリー』がこの博物館のおもちゃからインスパイアされたというトリビアなど、読んで面白い読み物もありました!

おもちゃのデザインが外国っぽくて好き! ほとんど外国製のものなんですかね・・・? いや、そんなこともないですよ !? 博物館の店長、古谷さんです。わたしたちのためにお話を聞かせてくださいました。

50年代から60年代は、ブリキのおもちゃはほとんど日本製だったんです。日本で作られたおもちゃが、海外で子供たちに楽しまれていました。後々発展していく国というのは、だいたい初めに軽工業に力を入れてるんです。日本がその後高度経済成長期に入ったことからも、わかりますよね。へえ~、そんな歴史的背景があったんですね。古谷さんが、館内中央のひときわ目立つパーキングエリア風ディスプレイを指差し、続けます。

ほら、あの展示コーナーの車だって、現実世界で新しいデザインの車が出来たから、こうやっておもちゃになったんですよ。

ほぉ~、おもちゃはその時代を映す鏡ってことですね!50年代から60年代は、ブリキのおもちゃはほとんど日本製だったんです。日本で作られたおもちゃが、海外で子供たちに楽しまれていました。後々発展していく国というのは、だいたい初めに軽工業に力を入れてるんです。日本がその後高度経済成長期に入ったことからも、わかりますよね。へえ~、そんな歴史的背景があったんですね。古谷さんが、館内中央のひときわ目立つパーキングエリア風ディスプレイを指差し、続けます。

ここに来ていただくのは、珍しいからとか、おもちゃが可愛らしいからとか、そういう理由でももちろん良いです。だけど、ものには必ず歴史がある。せっかくなら、そのおもちゃの後ろにある歴史まで見てもらいたいんです。
確かに今の時代は遺跡ひとつでもネットとかで簡単にその歴史を調べられちゃうし、テレビでも見て学べますよ。だけど、実際にそこに行って、生で、自分の目で、近づいて見たり遠くから見たりして、歴史を感じてほしいんです。やっぱりそこで見ないと、感じられないこともありますから。
そう話す古谷さんの声には、落ち着いた佇まいからは想像できない、熱がこもっていました。

横浜ブリキのおもちゃ博物館、見ていてとてもワクワクしました!!
みなさんも、この山手を訪れた際は、是非、こちらの博物館に立ち寄ってみては・・・?インスタ映えも間違いなしですよ!
そして、ひとつひとつのおもちゃに隠された歴史を、その目で確かめてみてくださいね。
カップルで来たら、じっとおもちゃを見つめる無邪気なカレの姿に、思わずときめいてしまうかも・・・!

展示だけでなく、レトロなピンズなど、プレミアム感溢れる雑貨も売られていたので、恋人へのプレゼント選びにももってこいですよ♪

【施設情報】
横浜ブリキのおもちゃ博物館
神奈川県横浜市中区山手町239
TEL:045-621-8710
営業時間:年中無休 9:30~18:00 (土日祝は19:00まで)
料金:大人200円/小・中学生100円

最後にオマケ

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