20代後半~30代後半女性のフラれた後の過ごし方【東京ジョブコンTABLOID】

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2017/09/24

20代後半~30代後半女性のフラれた後の過ごし方

10代の頃は失恋しても、すぐ次の恋へと心を切り替えることができます。でも20代後半から30代後半になってくると、フラれた時のショックも大きなもの。万が一振られたときにはどのように過ごすのが良いのでしょうか?

フラれる原因は自分と限らない

まずはじめに、フラれた原因について彼がどのことを言っていても、全て自分に原因があるとは思い込まないことです。うまくいかなかったのは、お互いに気持ちがすれ違い、それぞれのフィーリングが合わなかったのです。
これを世の中では「縁がなかった」ということもありますね。自分ばかりを責めてしまうのではなく、しっかりと次の恋へと心を進めていくために、これまでの恋愛で頑張ってきた自分を褒めることを忘れずに。

泣きたい時は思い切り泣く!

フラれたショックから、泣きたい時には遠慮せず思い切り泣きましょう。声を出して泣いても構いません。
しっかりと存分に泣くことによって気持ちがすっきりする事もあるのです。人前で泣くことができない時には1人で泣いてもOK 。
反対にお友達とお酒を飲みながら思う存分に泣いても良いでしょう。

無理に忘れようとせず自由に過ごす

一つの恋が終わってしまうと、簡単に忘れることはできません。無理に忘れようとする必要はありませんので、自然体で過ごしていきましょう。
思い出してしまうことがあっても良いのです。それが当然の気持ちというもの。時間の経過とともに、少しずつこれまでの辛い気持ちが徐々に思い出へと変わってくれるでしょう。
心の傷を癒すためには、ある程度の時間が必要です。焦って忘れようとするよりも、思い出に浸る時間があって良いでしょう。

別れは転機だと考える

別れがきたということは、自分自身の人生における転機でもあります。人間関係が変わることは次なるステップへと進むための分岐点なのです。
どんな理由があれフラれてしまった場合には、次の恋を見つけていくために自分磨きをしていきましょう。いつまでもクヨクヨとするのではなく、時間の流れにまかせながら傷を癒し心が回復したら次の恋をすれば良いのです。
彼との別れは、彼よりも素敵な男性との出会いにつながる第一歩だととらえていきましょう。
このように自分の気持ちを持つことが、素敵な恋を自分自身に引き寄せてくれるヒントになるのです。

write byちわわん
美容師・エステティシャン・化粧品販売などの美容関係で勤務していた経歴があり、現在はWEBライターとして活動中。美容や医療系を中心に、自信の経験に基づき、培われた知識を発信しています。


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