恋人依存しやすい20代後半〜30代前半の女性の特徴とは?【東京ジョブコンTABLOID】

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2018/01/09

恋人依存しやすい20代後半〜30代前半の女性の特徴とは?

恋人に依存しちゃってる女性のことが、女性同士の会話ででてきました。そういえば恋人依存のコって、なんとなくタイプが似ているような気がします。ではそんな女性の特徴は何か、考えてみましょう。

「頼る」と「依存」は違います

ホームセンターで家具を買いたいから一緒に選んでくれる?たくさん買い物したから半分荷物持ってくれる?と言って恋人に「頼る」のはありですね。頼られた方も、「よし、いいよ」と言ってくれるでしょう。
今日会える?夜中だけど今から会える?今日がダメなら明日は?というのは依存です。言われた方も疲れます

自分に自信がない・自分を愛していない女性

恋人依存しやすい女性の特徴、ひとつめは自分に自信がない女性です。自分に自信がないという不安から、自己否定に走ります。つまりは自分のことを愛せない、わかっていない、現状を把握することができないのです。倒れそうな状態の時に恋人がいると、頼りすぎて依存してしまいます。

スマホがいつでも手放せない女性

男性の場合、女性の方が高学歴だと萎縮してしまう場合が多いようです。しかも「私は〇〇大学卒だから」など学歴自慢をする人は、お世辞にも好感度がいいとは言えませんよね。逆に高学歴であっても一切学歴の話題を出さない、他の人と同じ目線で話せる人は親しみやすいと言われています。もしかしたら自分でも気づかないうちに学歴自慢をしている場合もあるので、少し自分の言動を見直してみてはいかがでしょうか?

恋人が人生のすべてと思っている女性

恋人が自分の人生のすべてなので、24時間尽そうとします。もしも恋人を失ってしまったら、自分には何も残らないと思い込んでいるのです。そのために「失いたくない」という強迫観念といつも戦っています。本来は不安と戦う必要はないんです。不安に思ってしまったら、我慢してはいけない時もあります。自分の弱いところを恋人に時々みせても、いいのです。

同性の友人が少ない女性

なんでもおしゃべりできる友だち、ちょっとしたことでも相談できる同性の友だちが少ない女性は、人とのつながり方が薄いのかもしれません。一人でこもってしまうと、考え方が内側に内側にこもってしまいます。一人で没頭できる趣味があるというのなら、それはそれで気分転換になりますね。同じ趣味をもつ友だちがいることで、世界観も広がります。

精神的に不安定な女性

根拠のない不安や心配事を抱えている時に、やさしくしてくれた男性とつきあうと、男性の器の大きさに安心して逆に頼りすぎて恋人依存になってしまいます。おどおどしたり、自分はダメだからと思いこんでしまっていたり、顔を髪の毛で隠してしまっていては、心にも光があたりません。おでこにニキビができているなら、髪の毛をあげてスキンケアを始めましょう。

依存しやすさは自信のなさのあらわれ

いかがでしたか?恋人に依存しやすい人の特徴、「確かに。」と思うところもあるのではないでしょうか。相手にとって必要な人になることは大切ですが、必要と依存は違います。依存してしまっては、その存在の重さから相手がいなくなってしまう可能性もあります。いなくなった時には1人で立っていられないのです。依存しやすい人はご注意を。

write byちわわん
美容師・エステティシャン・化粧品販売などの美容関係で勤務していた経歴があり、現在はWEBライターとして活動中。美容や医療系を中心に、自信の経験に基づき、培われた知識を発信しています。


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