男性の恋が一瞬で冷めるその瞬間とは!?【東京ジョブコンTABLOID】

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2018/04/11

男性の恋が一瞬で冷めるその瞬間とは!?

上手にやってたつもりなのに、急に男性から冷めた態度、どうでもいいような言葉を投げかけられたことはないでしょうか?男性の心は思った以上にデリケート!その心理を探って、上手に仲良くなれたらいいですよね。

話の腰を頻繁に折る人

女性は時々、思いついたことを即座に口にする場合があります。女性の会話や感覚はかなり細かいことまで目が周り、それがうまくいく場合は「よく気がつく子」なんですが、それも程度問題です。男性の話は原則「結論がある」ので、話は途中自分が気がつくことがあっても腰を折るようなことは止めておきましょう。 

落ち着きがない言動とリアクションが激しい

「明るさ」と子供っぽさは紙一重です。とくに周囲につられて、リアクションを常にしているような人では、男性は最初こそ合わせてくれますが、直にその場から居なくなります。会話の途中でやたらと周囲を気にしていては、「その気がない」と思われて当然ですよね。そういう態度は、ねちっこい、粘着質で自分の好みのタイプじゃない男性に限って示すようにしましょう。

充実アピールがなかなかスゴイ場合など

私生活が裕福で恵まれた男性でも、女性が自ら「リア充」アピールしてくると、度合いによってはかなり冷める場合があります。とくにに比較して「自分の方が優位」といったような片鱗は、ワザワザ会話に挟む必要はありません。男性は、女性に対して褒められることは上機嫌になりますが、「褒め言葉」はとくに日本の男性に関してはボキャブラリーが少ないからです。「何をどう褒めていいかわからない」ような事になるので、自己アピールはほどほどがいいです。

妙に上から目線的な言葉遣い

男性が自分の年齢に近いと、どうしても自分が知ってる事が頭に浮かぶと、ついつい「それっていいですね。」が、同調や共感ではなく、「それっていいと思うよ。」とか、「そういうところがいいよなー。」と言ったような何気ない言葉が出るもの。「自分がこう思う」という様な評価をついついして、それがまるで「私が評価しますよ」的な印象を持たれると、男性は自分が女性から下に見られているような錯覚を覚えるものです。

執拗な親切心は、逆におせっかいとなる場合も?!

男性がマザコンであるとか、精神的に独立していない場合を除いて、大抵の場合、男性が自らやろうとした行動に補足を加えるのはNGです。食器が用意され、箸やスプーンがあるのは当たり前ですが、そうした行動を男性が自分でやろうとしている時は、先回りしてお手伝いも度がすぎると「自分はガキじゃない!」といつか鬱憤で怒りになる場合もあります。男性の自主性は尊重しましょう。

なんでも任せ切りは、信頼されていないと思われる?

食事に誘ったら「なんでもいい。」、何処かに出かけたら「どこでもいい」、これでは男性は「この子は何に対しても興味がないなんだな。」と受け取られます。男性にとっての異性は”未知の動物”と言っても過言ではありません。雰囲気から直感で行動できる男性は少ないです。その場ですぐ思い浮かばないのなら、「私のはわからないから、お任せしたい。」とハッキリとわからない理由を伝えた方が男性には理解し易いものです。

愚痴が長い、同じ事を何度も言ってしまう

色々と日々たまった不満を付き合ってる男性に対して、相談ではなく単純に話を聞いて欲しい場合もあるでしょう。しかし心がけるのは、手短に話をしておくことです。ダラダラと長く話して、結局単なるうっぷん晴らしでは、汚物を押し付けられているのと同じです。「~はこうだ!」と決めつける前に、「~私はこう思うんだよね。」と、あくまで自分の感覚や、自分の考えの一部だということを相手に伝えましょう。結論の無い愚痴は、男性はそれを聞いても、どう対処していいか、答えに困るものです。

場所によって態度が急変する女性はシラケる

男性にとって身近な女性は、あくまでも「心が許せる女性」であり、それは自分のプライベートをさらけ出せる対象です。その本人が、時と場所によって気取ったり、あるいは急にプライドや強気を見せた途端、「コイツは本当はこんなやつだったのか。」と男性は一気に恋も冷めます。その周囲の雰囲気に合わせるまではいいのですが、態度まで変わるとまるで自分に酔ってるようで、気味が悪くなるんですね。せめて好きな人の前では素直でありたいもの。

外見や女性らしさよりも、自分らしさ、素直さが大切

結論から言えば男性が女性を本当に好きなるのは、外見や見た目以上に会話とか仕草、一緒にいて安心できるとか、自分のリードに合わせてついてきてくれる素直さのある女性です。そこに少しだけ個性的であればいいのです。男性と付き合っていると、ついつい同性の友達と同じ感覚になりがちですよね。しかし元来、生理的にまったく別の感覚をもつ対象でもあるのですから、ちゃんと真正面から向き合って、話をするのが一番ではないでしょうか。

write byライター西川
ライター歴5年。ファッションや恋愛ネタを得意とし、幅広いジャンルで活躍中。


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