第一印象で好かれるために知っておきたい5つのこと【東京ジョブコンTABLOID】

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2017/09/01

第一印象で好かれるために知っておきたい5つのこと

第一印象で相手をぐっとつかんでしまおう!はじめの印象で失敗しないように必要なポイントを覚えましょう。

出会いは第一印象で変わる!

第一印象を少しでも良くすることで、その後の関係をより簡単につめていくことが出来るといわれています。誤解されず、かつ魅力的な人物であることを演出することで、大切な人との関係をはずさないポイントを覚えておきましょう。

第一印象は3秒で決まる

第一印象というのは初めて会ったときの印象に他なりません。しかし、それを評価する時間というのは意外に短く、たった数秒程度、3秒ほどであるといわれています。つまり、ここでうまく会いーるが出来るかどうかで、今後が決まってしまうといっても、ある意味間違いではありません。第一印象をおざなりにしないように注意していきましょう。

笑顔である

行動の裏、言葉の裏という言葉が合いますが、第一印象ではこうした部分よりも、非常にわかりやすい印象が優先される傾向にあります。つまり、一見無愛想に見えるけれど、実は話好きであったり、というものの理解は第一印象ではマイナスになるということです。まずは笑顔でいきましょう。好意がある、あなたのことが嫌いではない、というアピールは、導入段階にとっては非常に大切なものとなります。

強気でいく、目をそらさない

初対面で思わず怖気づいて目をそらしてしまうケースというのは多く見受けられます。しかし、あまり露骨に目をそらすというのは、相手にとって何か悪い態度でもあったのではないか、と不安にさせてしまい、コミュニケーションを停滞させてしまう一因でもあります。初めだけでもちょっとがんばって、相手をしっかりと見て確実にコミュニケーションするようにしましょう。

相手の話をさえぎらない、便乗する

相手が自分に好意をもっているか、関係が育めそうかを判断するのに、会話の成立が鍵となります。最初の話題で相手が乗ってきたら、それをつぶさないようにコントロールすることがもっとも効果的でしょう。同調効果をうまく利用して、話がしやすく、話しても大丈夫なんだ、という印象を与えることが、なによりも良い印象を残すポイントといえるかもしれませんね。

話を小出しにする

よく、初対面でしゃべりすぎてしまって、その後の会話がつづかないという人を見かけます。人間いくら話題が豊富でも、一度に処理できる情報とイマジネーションは限界がありますし、自分のもち札が多いとしても、それを効果的に使える人というのは案外少ないものです。是非、話題を小出しにうまくコントロールすることで、より多くを相手にしゃべってもらえるように心がけましょう。関連した話題に乗って話題をそらさないことも大切といえるかもしれません。

一定の礼儀をもって

初対面でかなりフランクな人というのは存在します。しかし、必ずしもそうした人の印象が良いとは限りません。多くは自分と似た雰囲気であったり、ムードの人を心地よいと思うものです。日本人であれば少なからず初対面で緊張していることも多く、過度にここから離れてしまうと、話しやすいけどなんとなく重い感じを与えてしまいます。親しき仲にも礼儀あり、という言葉がありますが、一定の礼儀はわすれないように、普通というのを意識してかかわっていきましょう。適度というのは大切なポイントなのです。

write byちわわん
美容師・エステティシャン・化粧品販売などの美容関係で勤務していた経歴があり、現在はWEBライターとして活動中。美容や医療系を中心に、自信の経験に基づき、培われた知識を発信しています。


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